TikTok LIVEと17LIVEの特徴の違い

17liveは、2017年より日本でサービス開始されたライブ配信アプリです。全世界に5,000万以上のユーザーを数え、国内認証ライバー数は72,000名以上(※2023年2月時点)。一般ユーザーだけでなくタレントや俳優、アーティストなどの有名人が多く活躍していることでも知られています。
17LIVEの特徴は、「Poke(ポーク)」というコミュニケーション機能です。配信中にライバーがリスナーに向けてPokeを送ると、リスナーがPokeを送り返すことができるもので、リスナーは4種類のPokeのうちから応援の気持ちに応じて選びます。フォローしていないライバーからPokeが来た場合、Pokeを返すと同時にライバーをフォローする機能もあります。
配信条件の違い
17LIVEは、12歳以上から利用可能です。18歳以下は、夜間帯に配信を行うことはできません。また、未成年者による月の課金上限額は210ドルまでに制限されています。その代わり、TikTokLIVEのようにフォロワー数の縛りなどはなく、アカウントを作成した直後からライブ配信を開始することができます。
視聴者と配信内容の違い
17LIVEの視聴者は幅広い年齢層です。理由の一つとして、17LIVEは他のライブ配信アプリと比べて著名人の利用が多いことが挙げられます。よく知られているのは歌手・俳優のGACKTさんや女優の南明奈さん、TRFリーダーのDJ KOOさん等で、さまざまな年代・ファン層を持った方が17LIVEで活躍しているため、アプリ全体で幅広いリスナー層を獲得しています。
収益システムの違い
17LIVEでは、リスナーからのギフト(投げ銭)がライバーの収益になります。ギフトの量だけでなくリスナー数やコメント数によってロイヤリティが加算され、ライバーへの還元率が決定します。TikTok LIVEとの一番の違いは、運営に認定された「17LIVE公式ライバー」の制度です。
17LIVE公式ライバーになると、プロフィール画面に認証バッジがつき、リスナーやコラボ相手に安心感を与えることができます。また、一般ライバーよりも報酬の還元率がアップするため、同じ活動でも収入が増えるというメリットがあります。
(https://jp.17.live/liver_regist/)
メリットとデメリットの違い
17LIVEのメリットは、やはりアプリ公式ライバー制度です。報酬還元率が上がるだけでなく、多くのアプリ内イベントに参加できる、有名雑誌掲載や有名YouTuberとのコラボができる等の特典があり、17LIVEに腰を据えて活動する人には大きな利点となります。
一方、公式ライバーになることで、他の配信アプリを使えなくなるデメリットがあります。17LIVEで公式ライバーには「独占契約」と「非独占契約」の2つの契約があり、独占契約を結ぶと他のライブ配信アプリでの活動が制限されます。非独占契約は他アプリでも活動が可能ですが、独占の場合よりも報酬還元率が低くなる点に注意が必要です。
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